Instituto Mexicano de Contadores Públicos(IMCP)は、10月6日に設立100周年を祝った。この特別な日を記念して、組織の歴史と遺産に焦点を当てた書籍 “100 Años del IMCP, su historia y su legado”が公表された。
IMCPの会長、Laura Grajeda Trejo氏は、祝賀の言葉の中で、団体の一員として活動する21,000人以上の会計士の知識、経験、能力は、メキシコの経済成長と税文化の強化に貢献していると強調した。Trejo氏は、IMCPのメンバーとしての彼らの役割と価値について熱く語り、組織が国に提供する価値についての信念を明確に表現した。
記念書籍は430ページ以上で10章から成り立っており、組織の歴史、その発展、そして今後の展望に焦点を当てている。Tomás Rubio氏、IMCPの教育副会長は、この書籍の重要性とその製作にかけられた努力について語った。Rubio氏によれば、この書籍は公認会計士の変革と確立に貢献した主要な機関の努力を結集している。
メキシコ国立自治大学も、この記念書籍の制作に積極的に参加した。これは、学界と専門職間の緊密な連携と協力の結果である。
IMCPは、1917年9月11日にAsociación de Contadores Tituladosとして設立された。この団体は、商業会計士を集めるもので、後にInstituto de Contadores Públicos Titulados de Méxicoとして名称が変更された。この名前変更が、団体の創設と見なされている。
IMCPの100周年を祝うこの特別な日は、団体の歴史の中で特に重要な位置を占めている。未来に向けた新たなビジョンとともに、過去の成功と貢献を讃えるものだ。


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