メキシコのアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領は、テウアンテペク地峡の新鉄道プロジェクト、コレドール・インテロセアニコ・デル・イストモ・デ・テウアンテペク(CIIT)が12月22日に開業することを発表した。このプロジェクトは、大西洋と太平洋を結ぶ重要な輸送路となる。
大統領はまた、この鉄道により、サリナ・クルスとコアツァコアルコスの二つの港が結ばれ、これらの港の運営については近日中に発表される企業が担当することを明らかにした。旅客列車の運賃は、現在この地域を走るバスよりも安価になるとのこと。大統領は「大西洋から太平洋まで、わずか6時間で移動できる。このプロジェクトは非常に重要だ」と述べた。
さらに、この鉄道の運営には2つの企業が関与し、メキシコ海軍省がCIIT全体の管理を続けることになる。この新鉄道は、メキシコの交通と物流の効率化に大きく貢献することが期待されている。


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