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メキシコ、第二住居購入増

メキシコの不動産市場は、近年変化の兆しを見せている。特に、第二の住居の購入が目立ち、その背景には短期賃貸という新たな投資の形がある。

過去5年間で、第二の住居の購入は20%以上も増加していると、不動産コンサルティング会社Neximoが報告。この数字を見るだけでも、メキシコの中産階級以上の人々が新しい投資先として不動産を見ていることがわかる。そして、その中でも特に注目されているのが短期賃貸だ。

コロナウイルスのパンデミック後、デジタルノマドという働き方が一般的になり、多くの人々が短期間の賃貸物件を求めている。これに応える形で、多くの物件が短期賃貸のプラットフォームに登録されるようになった。Airbnbのデータによれば、2022年に住宅を賃貸した所有者の平均年間収入は約64,000ペソに達している。

NeximoのCEO、Karim Goudiaby氏は、「観光地域では国内外からの高い需要があり、賃貸による高い投資リターンが期待できる。さらに、多くの不動産業者が購入の際の初期費用や融資に関してのサポートも行っている」と述べている。

しかし、第二の住居を購入する際には、購入の目的を明確にすることが必要である。例えば、短期賃貸を目的とするのか、自分自身のために使用するのか、それによって物件の選び方や価格の考え方が変わってくる。また、物件の価格だけでなく、家具や内装のコスト、維持費やプラットフォームへの登録費など、様々な費用を考慮する必要がある。

最後に、投資としての短期賃貸には、多くの魅力がある。安定した収入源となるだけでなく、物件の価値も上昇していくことが期待される。しかし、それには適切な物件選びや、継続的なメンテナンスが不可欠である。

情報元 https://www.eleconomista.com.mx/finanzaspersonales/Mas-mexicanos-compran-su-segunda-vivienda-para-rentarla-y-generar-ingresos-20230823-0109.html

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