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メキシコ人バイヤーの8割が日本産精米の導入を検討:ジェトロとJNTOが共催のワークショップが成功

日本の美味しいお米がメキシコで大評判です。実際に、メキシコのバイヤーの多くが日本産精米の導入を検討しています。

先日、メキシコ市内で行われた日本産精米ワークショップは大盛況でした。このワークショップでは、日本食普及の親善大使である九本和氏が講師を務め、日本産精米の特性や各種銘柄の違いなどについて詳しく説明しました。また、メキシコ市の高地での炊飯方法なども紹介しました。

参加者は日本産精米とカリフォルニア産米(カルローズ)の味を比較し、東北地方の水産加工品と日本酒とのマリアージュも体験しました。

また、現地で長年営業している高級日本料理店では、「焼きめし」が最も人気の米料理とのことでした。一部のバイヤーからは、「日本産精米の導入は価格次第」「今後、日本産精米を輸入する予定」「握り寿司には日本産精米を使ってみたい」といった声が寄せられました。

これらの結果から、メキシコ市場での日本産精米の需要は高まっていることが確認できます。ジェトロは今後も、日本産精米を求めるメキシコのバイヤーと輸出意欲のある日本の事業者とのマッチングを行い、オンライン商談などを通じて、日本産精米のメキシコ市場での更なる普及を図る予定です。

参照記事: https://www.jetro.go.jp/biznews/2023/07/64bb3133535454e6.html

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