
2024年2月27日、メキシコシティのメトロ(地下鉄)は、複数の路線で遅延が発生しました。特に、ラインA、B、2、3、5、7が影響を受け、乗客に不便をもたらしました。
ラインAでは、La Paz駅での乗客の長い列が目撃され、駅外まで伸びていました。ラインBでは、Buenavista方面への列車が15分以上の遅れが報告され、公式の6分間隔とは異なる状況でした。ライン2の乗客は、列車の到着間隔が公式発表の5分よりも10分以上となっていると訴えました。
特に注目されたのは、ライン3のGuerrero駅で発生した煙の問題です。駅内に煙が充満し、原因となった列車は運行から外され、詳細な検査のために撤去されました。この事態により、一時的に運行が中断されましたが、その後、列車の運行は継続されました。
ライン5のPantitlán駅では、列車の発車に時間がかかり、乗客がプラットフォームに溜まる状況が発生しました。乗客からは、より多くの列車の投入を求める声が上がりました。ライン7では、Barranca del Muerto方面への列車が各駅で最大5分間停車し、乗客の移動に遅れが生じました。
これらの遅延は、メキシコシティの公共交通システムにおける課題を浮き彫りにし、乗客からは改善を求める声が高まっています。メトロ当局は、これらの問題に対処し、サービスの質を向上させるための措置を講じていると述べています。

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