レオンの上下水道システム(SAPAL)が市中心部に新たな拠点を設立するために、インデペンデンシア通りの建物を購入する予定です。この提案は役員会の17回目の会議で満場一致で承認されました。
現在、SAPALはHermanos Aldamaの建物を月額85,539ペソで借りていますが、その建物は10年以上にわたって借りており、国家人類歴史遺産(INAH)の関連法により改装が制限されています。しかし、毎月51,000件以上の取引と2,700万ペソ以上の収入を持つ市中心部の支店のために、新しい施設が必要となりました。
現在の建物の賃貸契約は今年の12月31日に終了しますが、新しい支店への移行にさらに時間が必要な場合は、契約を数か月または1年間延長することが考慮されています。
購入を予定している建物は、面積594.11平方メートルで、価格は4,650,000ペソです。この建物は以前学校として使用されていたため、新たに建設する必要はなく、既存の建物を適応させるだけで済むとのことです。
新しい「中心部支店」の建設は、2023年の事業計画にすでに組み込まれています。提案は一致して承認されたため、SAPALは今後、建物の購入と改築に向けた手続きを開始します。
新しい拠点の購入は、SAPALがレオンの中心部の活発なビジネスと高い収入に対応するための重要なステップです。これにより、SAPALはより効率的に事業を行い、より良いサービスを提供することが可能となります。


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