
Querétaro州知事のMauricio Kuri Gonzálezは、2024年8月1日から州内の水道料金が引き上げられることを発表した。料金の改定は、Comisión Estatal de Aguas (CEA、州水委員会) が発表したものであり、今後3か月ごとに見直される予定である。
新しい料金体系では、月に8立方メートル未満の水を使用する51%のユーザーには影響がない。Kuri González知事は、今回の料金改定が必要である理由として、州政府が井戸やAcueducto IIの運営にかかる電力費用が年間300百万ペソにも上ることを挙げている。これにより、長期的な財政安定と予算均衡を確保することを目指す。
この料金改定に対し、市民の間では賛否両論がある。特に低所得者層にとっての負担増を懸念する声がある一方で、水資源の適切な管理と持続可能な運営のためには必要な措置だとする意見もある。

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